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時効撤廃にせまるとんでもない誤訳。



オンライン翻訳で笑える訳を見つけるのが趣味です。

赤字は原文です。
青字は某翻訳サイトの日本訳です。
緑字は私のコメントです。

また、水色の字はgoogle翻訳による訳文です。

今日のニュースは、『Diet abolishes statute of limitations on murder』。

Diet abolishes statute of limitations on murder

国会は、殺人のときに時効を撤廃します。

難しい話題です。
「警察」・「弁護士」という職業そのものの役割をも考えなくてはならない大きな問題です。
私は、時効延長には賛成ですが、撤廃となると…。

今週は、短く1ヶ所だけですが、なんとも破壊力のある文章です。


どうしてこうなった

In a landmark action, the Diet abolished the statute of limitations for murder on Tuesday.

画期的な動作では、国会は、火曜日に殺人によって時効を撤廃しました。

さ、殺人によって時効を撤廃しました!?
それ、画期的とか言っちゃっていいのか!?
絶対ダメだぞ!
殺人の時効を殺人によって撤廃したなんて言っちゃ、絶対ダメだぞ!


今日学んだこと。

・法律を変えるために殺人を犯すなんて、絶対ダメ。
・ましてやそれを画期的だなんて言っちゃダメ。
・話題が話題だけに、エ○○○○翻訳のことを笑っていいのか分からなくなって、怒ってしまった。

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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2010/04/28 21:19 | 政治珍訳COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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